KOMPEITOCOMPANY PORTRAIT618A · 東証グロース / 2026.09.28
会社を知る。成長を読む。

オフィスの
冷蔵庫から、
食のインフラへ。

毎日のサラダとお弁当が、
はたらく場所の選択肢を増やしていく。
健康社食を届けるKOMPEITOの事業と成長をたどる。

株式会社KOMPEITO / 2012年設立
2026年9月11日 東証グロース上場
オフィスでサラダや弁当を楽しむ人々のオリジナルイラスト
オリジナルイラスト(イメージ)
OFFICE
DE YASAI
食から、はたらく毎日へ。
出所:成長可能性資料 p.2, 45/上場時決算情報 p.1。公開資料に基づく独自の企業分析です。
01
食べる人にも、会社にも。

小さな社食が、日常に溶け込む。

オフィスの一角が、社食になる。
やさいプラン冷蔵ごはんプラン冷凍

月額利用料 + 商品代金
企業の福利厚生として契約。
従業員が好きなときに購入する。

収入の構成を、ひと目で。

出所・商品写真:KOMPEITO 成長可能性資料 p.2, 4, 13–14, 30 / © KOMPEITO Inc. 構成比は2025年8月期。
02
届け先を増やす。届け続ける。

全国へ広げる、ふたつのネットワーク。

食品を積んだ配送車が職場を訪ねるオリジナルイラスト
オリジナルイラスト(イメージ)/実際の車両・施設ではありません
食と職場のあいだに、
積み重ねた運営ノウハウ。
270営業連携先

地域の企業との、接点をつくる。

銀行81行と、その他189社が見込み顧客を紹介。各地域の営業担当が商談を進め、本契約につなげる。

新規獲得に占めるパートナー経由

見るべき点は、提携先の数だけでなく、紹介の稼働・契約移行率・獲得費用。

出所:成長可能性資料 p.18–21, 27, 31, 41。営業連携先・生鮮配送拠点は2026年5月、製造委託先は同年7月時点。
03
顧客の広がり × 1社あたりの利用。

ひとつずつの契約が、成長をつくる。

本契約社数
08,000社
ARPU 1社当たり・年換算
0160万円
平均月次解約率直近12か月平均
本契約社数の前期末比対2025年8月末
ARPUの前期末比対2025年8月末
点線は2025年8月末。棒はゼロからの値で表示。各時点の定義は詳細に記載。
出所:成長可能性資料 p.5, 25, 30, 45, 48, 51/上場時決算情報 p.2。2026年8月末は9月11日公表の会社予想。
04
売上の伸びが、利益に変わる。

黒字化の先で、何を確かめるか。

出所:上場時決算情報 p.1–5(2026.09.11)。通期予想と3Q実績は同日時点。比率は表示値から四捨五入で算出。
05
BS|事業の広がりを支える財務。

資産の構成と、資金の土台。

資産と負債・純資産を同じ尺度で比較。いずれも上場前の残高。

出所:2026年8月期3Q決算短信 p.3–4(PDF9–10ページ)。金額は億円に換算、詳細表は千円。
06
CF|事業・投資・資金調達をつなぐ。

成長の動きを、現金の流れから。

出所:上場申請Ⅰの部 p.77–80(PDF81–84ページ)。図は現金及び現金同等物。小額・端数の詳細は表に記載。
07
HISTORY|連結と単体、それぞれの歩み。

連結売上高は前期比85.0%増の57.37億円。

表は通期実績のみ。四半期実績・会社予想はPLページで別に表示。

出所:上場申請Ⅰの部 p.1–4(PDF5–8ページ)。連結は2024年8月期から作成。詳細表に株式分割等の注記を掲載。
08
もし、顧客と単価が変わったら。

成長の組み合わせを、動かしてみる。

独自の感応度試算

顧客の純増と、1社当たりの利用。
ふたつの変化が、継続売上をどう変えるか。

−10%+50%
−10%+20%
試算ARR
億円

基準は2026年5月末の89.2億円。
期間を置かない仮定の計算で、会社予想ではない。

基準:成長可能性資料 p.34, 45。顧客は解約後の純増。利益・獲得費・配送能力・単価と解約率の相互作用は未反映。
09
期待を、確かめられる問いに。

伸びる理由と、続くための条件。

分析の視点

継続収入の伸びが、
顧客獲得費と物流費の伸びを上回るか。

出所:成長可能性資料 p.25, 40–41, 48, 52/上場時決算情報 p.2–4。確認点は独自分析。株価評価・売買推奨は含まない。